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■前置胎盤の症状
・前置胎盤(ぜんちたいばん)とは哺乳類の胎盤が何らかの原因で
出産に悪影響のある位置に定着する異常妊娠のひとつです
・ 前置胎盤の特徴
・初回出血は突発的で少量である(警告出血)
・無痛性子宮出血を繰り返す
・痛みは常位胎盤早期剥離症を疑う所見である
・胎位異常を伴うことが多い
・高齢妊娠、多産婦、多胎、帝王切開の既往、子宮内操作後などに多い
・妊娠20週までは診断不可能である
・内診は禁忌である
・妊娠28〜30週以降は診断されたら出血がなくても入院管理とし、
子宮収縮抑制薬を投与する
・胎児が成熟したら帝王切開とする
前置胎盤(ぜんちたいばん)の衝撃写真!